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CI therapy

study

ってのが面白いです。学校では特に習ってないんだけど。脳卒中片麻痺の患者に使うんだけど、コレの考えは、麻痺側をもっと意識させて使おうってこと。非麻痺側を麻痺側の代わりに使う場面がほとんどで麻痺側を無視し、ボディイメージの欠如を助長させていることが多いから、非麻痺側を固定し麻痺側で簡単な作業を行うってもの。すべての患者に適応させるのは無理だろうけど、Br.stageで4以上あれば(随意性が多少でもあれば)効果が望めそうな感じ。ボディイメージの獲得が目的の一つだから、6ヶ月以上経過しプラトーに達した患者や慢性期の患者にも効果あり。
そんなわけで、ただいま片麻痺のプログラム作成中なんだけど、流石にコレを使うわけにはいかないだろうな…。学校で習ってる範囲で。