錐体外路の事情

錐体外路といえば巧緻動作や随意運動の調節などの役目ということは分かってたし、その経路も知ってたけど、理解できてない。錐体外路はγ運動ニューロンに終わるわけだけど、このγ運動ニューロンは、α運動ニューロンとのα-γ連関によって運動を調節している。筋が収縮状態にあるとIa線維が興奮しないからγ運動ニューロンが錘内筋を伸張させることでIa線維が発火出来るようにしてる。こうやって運動を円滑に行えるように調節してるわけ。んで、これが錐体外路の役目なんだけど、錐体外路て言ってもたくさんあるよね。この辺が訳分かんない。一度に全部を理解しようとするから訳分かんなくなるんだな。ここで、少しづつやっていくことにしよう。