スプートニクの恋人

今読み中。
ホントは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読もうと思ってたんだけど、実習近いし、すぐ読み終われそうな方にしようと思って、これにした。「世界の〜」は実習中に読む事にしよう(おいおい;)。そんなわけで、最近は学校やバイトの帰りにスタバに寄って、アイスカフェモカ&クッキーで30〜60分ほど本を読むのが習慣になった(なんて贅沢なんだ!!!)。今日はクッキーが無かったからレモンケーキにしておいたよ。
『思春期の半ばのある時点から、ぼくは他人とのあいだに目に見えない境界線を引くようになった。どんな人間に対しても一定の距離を取り、それを縮めないようにしながら相手の出方を見届けるようになった。人々が口にする事を鵜呑みにしないようになった。ぼくが世界に対する留保のない情熱を見いだすのは、本や音楽の中に限られていた。そして当たり前のことかもしれないが、ぼくはどちらかといえば孤独な人間になった。』