原爆の日

原爆の是非については非常に難しい問題がある。もちろん多くの人の命を一瞬で奪い、残された人達やその子供たちにも影響をもたらすことになったという意味においては、否定されるべきである。しかし、原爆がなければ終戦とならず、最悪本土決戦もありえたのではないかと。アメリカの学生は、なんだかトルーマンを支持する人が多いようですね。その理由に日本はパールハーバー攻撃があったからとか、そんなことなのがちょいと悲しいところ。報復という行為を潜在的に認めているのですね、アメリカ人は。そんなんだからテロはなくならないのだよ。
まぁ、世界平和なんて現実的には絶対に起こらない。そのことを多くの人が理解しているにもかかわらず、「平和のための戦争」なんてものが肯定されていたりする(アメリカとかアメリカとかアメリカ)。
まぁ、こんなことを他人事のように書き連ねてる自分の周りは、少なくとも平和なんだな〜。