杉村太蔵 反省会見

なんてゆーか、彼の人物像(とかイメージ)ってのは見事にマスコミが作り上げたよなって感じ。なんか、自民党圧勝に対するアンチテーゼ丸出しみたいな、圧勝の結果こんなレベルの低い人も受かっちゃったよ、みたいな。確かに、まだまだ勉強不足だろうし、表現の方法も幼稚だけど、祭り上げて偏った報道をするのは如何だろうか?

http://sugimurataizo.net/杉村太蔵ブログ)
・スポーツから考える環境問題
僕は今、一極集中で環境破壊が進んでいる東京で過ごしているが、この環境の悪化を逆に大都市までで食い止めても良いと思う。まず自然豊かな土地の自然をキチンと保全する。その後環境が悪化している地域の環境を取り戻していく。治水・治山事業や都市開発事業も、キチンと環境の保全と緑化の推進を盛り込んでいくべきではないだろうか。
・スポーツ教育
教育システムの中でのスポーツの指導体制がより充実したら、と考えたことがある。例えば(自分もそうだが)国体出場の選手が、地域の学校の指導に当たる仕組みがあっても良いのではないか。専門家が指導に当たってくれることで、いつでもフレキシブルに指導を受けることが出来、またその指導の質も向上するのではないか。
・スポーツという軸
僕にとってスポーツが考えるきっかけであるが、他の皆さんにとっては別の軸があるかもしれない。趣味やライフワーク、仕事でも良いかもしれない。若輩ながら、自分の軸から身近な問題や政治の問題を捉えて考える。なかなか面白い意見がでてくるかもしれません。
・「僕らのための改革」
「こんなに膨らんだ国の借金をどうするんだろう、将来自分たちの世代がこの借金を背負うことになるのなら、それはイヤだぞ」という事である。みんなのため、日本のためと考える前に、自分が30歳・40歳になったときにの事をイメージして欲しい。何らかのカタチで自分たちのサイフから借金を返していくことになる。だったら今の無駄を止められないだろうか。

さて、内容はともかく、杉村氏の考えを報道するところがあっただろうか。日本の政治レベルを上げるには政治家のレベルアップだけでなく、茶の間のレベルアップが必要なんだな。マスゴミは…後からついてくるよ。