富士通のコールセンター、顧客情報1950人分流出

http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY200601130385.html

富士通は13日、同社のパソコンに関する問い合わせを受け付けるコールセンターで、1950人分の顧客情報がインターネット上に流出したと発表した。社員が自宅で顧客情報を管理していたパソコンがウイルスに感染したのが原因という。

あれ?朝日コムにはwinnyて書いてない。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/01/13/10485.html

富士通は13日、同社の顧客情報がP2Pソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことを明らかにした。「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口(富士通コールセンター)」スタッフの個人所有PCが、Winnyを通じて感染するウイルス「Antinny」に感染したためだという。
流出したのは、2003年4月から2004年8月にかけて富士通コールセンターに問い合わせのあった1,950名の顧客情報。このスタッフが業務の進捗確認用に作成した独自のデータで、顧客のカナ氏名や電話番号などが含まれていた。富士通によると「個人情報の持ち出しを禁止していたが、(このスタッフは)進捗管理するためにデータを抜き出したようだ」という。現時点では不正利用の事実は確認されていない。

やっぱりwinnyだった。