日経平均急落、462円安の1万5805円

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060117NTE2INK0717012006.html

17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。終値は前日比462円8銭(2.84%)安の1万5805円95銭となり、昨年12月27日以来の1万6000円割れとなった。日経平均の下げ幅は2004年5月10日の554円12銭以来の大きさ。東京地検特捜部によるライブドア本社への家宅捜索の影響の広がりを懸念する見方が広がったうえ、ヒューザー小嶋進社長の証人喚問で様子見気分が強まった。後場中ごろからは先行き不透明感からろうばい的な売りが増え、東証1部の値下がり銘柄数は1531と全体の92%に達した。値下がり銘柄数は昨年4月18日の1622以来の多さだった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。

下がったー。結構下がったー。