今日のトリノ

上村愛子の大技に観客どよめき 余裕残して予選通過
http://www2.asahi.com/torino2006/news/KYD200602110019.html

上村は五輪メダルへの熱い思いについて、はっきりと語ったことがある。「取れなかったら、いつまでもやめられない」。追いかけ続けている悲願に向けて5位で予選を通過し、メダル獲得への挑戦権を確保した。
余裕を持ってスピードをコントロールしながら、第2エアでは体の軸を斜めにして2回転する大技、コークスクリューを決めた。観客からどよめきが起こる中、右手を突き上げてゴール。エア点は全体の2位だった。

上村愛子が5位入賞 里谷は15位 モーグル女子決勝
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200602120030.html

第20回冬季オリンピック競技トリノ大会第2日目の11日、現地時間の午後7時(日本時間12日午前3時)から、サウゼドルクスでフリースタイルスキーの女子モーグル決勝が行われ、上村愛子北野建設)が5位に入賞した。里谷多英(フジテレビ)は15位だった。優勝はジェニファー・ハイル(カナダ)。

朝からNHKで上村愛子と録画V見てました。エアは見事に決まったんだけどターンか〜。残念。

ジャンプ原田、まさかの失格 スキー板が規定超える
http://www2.asahi.com/torino2006/news/KYD200602110022.html

ノーマルヒル(NH)でK点に到達する95メートルを飛び、予選突破を濃厚としたはずだった。だが37歳の原田は体重に比べて規定以上の長いスキー板を使用したため、まさかの失格となった。

200gに泣いたそうで。身長と体重で長さを決めるルールは2年前から施行されてるので、これは情けない。

フィギュアのクワン、欠場の可能性 故障で精彩欠く
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200602110384.html

フィギュアスケート女子の元世界王者ミシェル・クワン(米)が五輪を欠場する可能性が出てきた。足の付け根の故障を抱えたままトリノ入りしていたが、11日の記者会見で「体調をしっかり把握し、戦えないと判断したらあきらめたい」と話した。

欠場となれば日本勢としては嬉しい話だが、純粋にフィギュアを見たい側としては残念。

ノルディック複合、エース高橋は距離を棄権
http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060211it15.htm

優勝候補だったハンヌ・マンニネン(フィンランド)は9位に終わった。日本勢はエースの高橋大斗土屋ホーム)が飛躍で12位と不振に終わり、距離を棄権。日本人最高は小林範仁東京美装)の16位で、畠山陽輔(秋田ゼロックス)は32位、北村隆(東京美装)は43位だった。

スプリントと団体の為に棄権ということで、調整できると良いですね。残念。

スピードスケート男子五千、宮崎21位・牛山27位
http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060211ie35.htm

スピードスケートの男子五千メートルが11日行われ、日本勢は宮崎今佐人(緑陽会)は6分40秒03で21位、牛山貴広(エムウエーブ)は6分51秒53で27位だった。

距離が伸びると海外との差が出てくるんだね。残念。

金メダル第1号はバイアスロン男子20kmのグライス
http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060211ie34.htm

バイアスロン男子20キロでミヒャエル・グライス(ドイツ)が優勝し、今大会初の金メダリストに輝いた。
前回の五輪で4種目を制したオーレアイナル・ビョルンダーレン(ノルウェー)は2位で、3位はハルワルド・ハーネボル(ノルウェー)。日本勢は、菅恭司(自衛隊)が男子の日本選手で歴代最高タイの14位に入った。

ビョルンダーレン無念。自衛隊がんがれ。