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疑問に答えてみるけど合ってる保証は無い

study

・糸球体腎炎
炎症によって糸球体の濾過機能が落ちた状態→蛋白尿が出ることで、血漿蛋白が減少して(主にアルブミン)細胞外液が低張状態になるから細胞内液との平衡を保つために浮腫がおこる(この三徴がネフローゼ症候群)。
蛋白尿が出る上に浮腫が起こることで循環血液量は減少→血圧低下→レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系の出現。これはNaの再吸収増加とともに水の再吸収を行い、循環血液量を増やすから血圧が上がる。んで、細胞外液のNaは増えた状態で、まだまだ蛋白尿が出て行くと、また細胞外液は低張状態になりレニン〜を活性化させる→またNaが増えちゃう。そんな感じで高血圧が慢性化するんですね。多分。



・CK
クレアチンキナーゼは筋肉線維中にある酵素で、クレアチンにATPを合成してクレアチンリン酸を作る。これは筋が休憩中に結構作られる。
で、ミオシンはATPからPを一個もらって滑走するわけだけど、そうするとADP量が増える。したら、クレアチンリン酸にくっついてるPを一個プレゼントすることで、またATPを増やすわけです。多分。
だから、CK値の上昇は直接筋が損傷される疾患で起こる。例えば、多発性筋炎、DMD、皮膚筋炎、心筋梗塞などなど。狭心症で起こらないのは、筋の壊死が起こってないから。多分。



・運動単位
筋張力ってのは、筋線維一つ一つの収縮力に違いはなくて動員される数で決まるわけだけど、大腿四頭筋みたいなでかくて大きな張力を要する部位に置いては、一個のα運動ニューロンが発火するだけでそれを得るために神経筋支配比が大きくなってて、逆に眼筋とか細かい運動を要する部位に置いては細かい調節が必要なわけで、神経筋支配比が小さくなるんですね。多分。
2000個の筋線維があったとして、神経筋支配比が1:2000だと1個の刺激で全線維が動員されるから瞬間的に大きな張力がえられるけど、1:1なら2000通りの筋張力調節が出来るって事です。多分。大腿四頭筋で眼球のコントロールしてるとこ想像(妄想)してみってことです。



・ヘモグロビン
酸素に比べ圧倒的に結合力が強いのは一酸化炭素だよー。だから一酸化炭素中毒が起こるんだよー。多分。