今日の香田証生 番外編4

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060302itz2.htm
当時追っかけてたのが懐かしい。ちなみに、オイラには日本人が首を切られる姿は見られませんでした。

2004年10月にイラクを旅行中の香田証生さん(当時24歳)が武装勢力に拉致され、殺害された事件で、イラク治安当局により逮捕された国際テロ組織アル・カーイダ系のテロ容疑者の男が、香田さんの殺害を自供、当局が起訴していたことが1日までに分かった。

おぉ、捕まってたのか。

男はフセイン・ファハミ・バドル被告(26)で、別のテロ事件に関連して約3週間前にバグダッド市内で内務省対テロ部隊「オオカミ旅団」により逮捕された。取り調べに対し、香田さんの殺害についても供述した。オオカミ旅団のラミ司令官によると、バドル被告は、他の複数のテロ事件と共に香田さん殺害でも起訴された。

オオカミ旅団カコイイ。

オオカミ旅団はこの家屋を捜索し、数本のキッチンナイフや麻酔薬、ビデオに映っていたアル・カーイダ組織の横断幕などを押収した。同被告によれば、犯行に使われたナイフは日本製の新品だった。

日本製だったのか。

「今はむなしさだけ」 香田さんの父が談話
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY200603020128.html

香田証生さんの父の真澄さん(55)は2日朝、地元の福岡県直方市を通じて、「(当時は)犯人に対する怒りがありましたが、(現在は)犯人がつかまってうれしいという気持ちはありません。今は、なぜ息子が殺されなければいけなかったかというむなしさだけです」という談話を発表した。

ん〜ご愁傷様なのは間違いないんだけど、どうして殺されなきゃいけなかったじゃなくて、なぜ殺されにいったのかを考えて頂きたい。