おわたおわた

三輪書店の解答速報によると8割はかたいようなんで、とりあえず合格しますたーと言っておこう。何個かおかしいのあったけど…まぁ、気にしない気にしない。。。とにもかくにも、4月12日の合格発表以降、理学療法士として働けそうです。よかたよかた。

今年の試験は制作者が変わったのもあってか、例年とはだいぶ傾向が変わってた。精神・心理分野のサービス問題とかなかったし、脊損、小児あたりも結構減ってたような気がする。共通の方は、内臓解剖とか内科関係が少なくなったかなー。病理分野は最近のこととか、ここ数年で流行った疾患なんかはおさえておいたほうが良さそう。あ、義肢装具の異常歩行、運動学っぽいのも減ってたか。何が増えたんだろ???全体的に、おおざっぱな問題が減って細かい問題が増えたような気がする(なんか抽象的な表現だけど…)。基礎の基礎の基礎部分は押さえてあるのが前提で、その先に一歩踏み込んだ問題がいくつかあって、これは良問だなーと。勉強してきたことを理解して考えれば解けるけど、基礎の暗記で終わってる人には解けない感じ。んー、こゆ良問が増えるとPTも少しは頭が良くなるかなー。

終わった時点での感想は、やばい…の一言。なんせ、過去問とは違う傾向の問題ばっかだったから合ってる自信が無くて。それでも、絶対合ってるて思えるものだけで集計したらちょうど6割くらいで、合格は問題無さそうだなーて見直しで思ったけど。専門の画像問題が終わるまでは、はっきりいってこのレベルの問題が続いたら落ちると思ってたからね。こわいこわい。
さて、PTにはいろんな意味で逆風が吹いてて来年以降の受験者、学生は結構厳しい現実を味わうことがあるかもしれないけど、がんばってくだされ。