「ロシア選手こけて喜んだ」発言、小坂文科相が平謝り

http://www.asahi.com/sports/update/0306/141.html

小坂文部科学相は6日、トリノ五輪フィギュアの金メダリスト、荒川静香選手(プリンスホテル)が帰国後に文科省を訪れた際の自身の発言について陳謝する談話を出した。「ロシアの選手がこけた時には喜んだ」と述べたもので、同省のホームページで「配慮に欠けた発言で深く反省しており、荒川、スルツカヤ両選手におわび申し上げる」とした。
荒川選手は帰国した先月28日夜、文科省を訪れて帰国報告をした。この際、小坂文科相は「他人の不幸を喜んではいけないが、ロシアの選手がこけた時には喜んだ。これでやったーって」と発言。荒川選手は何も答えなかった。
この様子が一部で報道され、文科省や小坂文科相の地元事務所に「教育・スポーツ担当の大臣としてふさわしくない」などの意見が電話やメールで数十件寄せられた。

まぁ、日本人の半分くらいは転けろ…と思ってたんだろうけどね。それを文科省の人が本人のテレビの前で言っちゃダメだよな〜。配慮に欠ける。欠けまくる。
ちなみにおいらは、荒川と村主のあとシャワー浴びに行ってたため転倒シーンは見られませんでした。スポーツ全般に言えることなんだけど、おいらは日本人が勝つことよりも最高の一瞬を目撃したいがために観戦してるので、スルツカヤの調子が悪くて演技にキレがなかったのであればそれはそれで残念。とにかく、誰がなんと言おうと今回の荒川の演技は十分金メダルに値する演技であったと。
一応断っておくけど、最高の一瞬を日本人が出せればそれが一番なのは言うまでもない。