死刑、死刑って言う人は漫画の読みすぎでしょう(zenkamanの支離滅裂ブログ)

http://blog.livedoor.jp/rokurokuroku/archives/50473740.html

確かに、許しがたい残酷な犯罪と言えます。
しかし、だからと言って被告を簡単に死刑にしても良いということにはならない。

おまえらはバカかと言いたい。
自分の兄弟や両親が被告だったら、死刑にしろって言えるの?
言えないよねぇ。
ましてや、この被告は犯行時15,6の少年だった。

未来のある若者から人生を奪いとる権利があなた方にあるんですか?
まだ、生身の人間と恋愛したことが無かったんですよ、この少年は。

更正の機会を与えて、恋人を見つけ、自分のやったことを反省させる方がよほど平和的でしょう。

だめだコイツは。まさに支離滅裂というかなんというか。。。自分の兄弟とか両親を引き合いに出してる時点で終わってる。なんの理論的根拠も其所には存在しない。人間の命は、客観的にはみんな平等であるが、主観的には優劣が存在する。時には、他人の命は犬の命にすら劣る。まさに、zenkamanの命はうちのペットの犬にすら劣るのである。
犯人を罵倒することに遺族はどうして癒しに通じるのか。とかく死刑云々の問題は感情論に走りがちで、理論的思考に基づいた議論はされないことが少なくないが、「少年が立派に更正して社会生活を送っていかせるようにするのがわれわれの義務です」なんていうのは明らかにおかしい。まぁ、コメント欄の死ね死ね団具合が面白い。
(なんてゆか、死というもの自体の理論的捉え方は難しい。何故人を殺してはいけないのか。なぜ自殺はいけないのか。あるいは、なぜ「いけない」ということになっているのか。答えはなかなか出ない。)