小5自殺:男児が女性教諭名指しの走り書き 遺族明らかに

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060320k0000e040015000c.html

北九州市若松区の自宅で首つり自殺した市立小5年の男児(11)が、自宅に置いてあった漢字練習帳に「○○死ね」と担任の女性教諭を名指しする走り書きを残していたことが分かった。遺族が19日会見し、明らかにした。

やっとニュースソース見つけた。昨日アサヒコム見たら見つからなくて。。。

男児は昨夏ごろから担任との関係が悪化。9月以降、何度か泣きながら帰宅し、家族に「学校をやめたい」「持ち上がりの6年生になっても同じ先生は嫌だ」などともらしていたという。家族はその都度「先生の言うことをきかなあかんよ」と諭したという。

うーん。先生の言うことを聞かなきゃいけないと諭したってことは、その泣く原因は明らかに子供にあったのか、それとも親の子供を躾けるという行為の放棄なのか。

自殺した16日は紙を丸めた棒を振り回していたとして、担任が男児の襟首をつかみ、強く注意したところ、興奮して教室を飛び出したまま戻らなかった。同日午後5時ごろ、自宅のシャンデリアに犬の引き綱を掛けて首をつっているのを、買い物から戻った母(44)が発見した。

棒を振り回す行為は危険なことで、教師が強く注意するのは問題ない。襟首をつかむってのは、想像通りでいいのかなー。誇張された表現だとすれば…ん〜。

親族を代表して会見した叔母は「まさか死ぬほど悩んでいたとは思わなかったが、学校の対応にも問題がある。教室を飛び出した後、なぜ連絡をくれなかったのか。買い物を途中でやめて自宅に戻っていれば自殺を防げたかもしれない。責任の所在をはっきりさせたい」と述べた。

ほとんどの親は自分の子供が死ぬほど悩んでいたとは思わないよね。飛び出した後連絡をってあるけど、まさか親の携帯電話番号知ってるわけでもないだろうし、家に連絡入れた所で結果はそう変わらなかったんではないか?まぁ、学校は家に電話をするなどのポーズは必要だった。責任の所在をということだが、これは学校と親の双方に平等に責任があるんじゃないか。教師の叱り方にだって方法はあっただろうし、親のしつけの責任転嫁は許されない。願わくば、法廷闘争に持ち込まれて学校側が負けませんように。。。