週末は繋がりにくい

ことに気が付いた。なんでだろ?
そんな感じで、評価治療を始めて1週間が終わってみた。CVAの回復期に当たる人は、月曜日のCTを見ると血腫はほとんど消えてた。一人で歩ける人なんだけど、歩容はあまりよくなくて、いわゆる片麻痺の分廻し歩行で足底外側から接地し、反張膝になっちゃうような感じだったんだけど、1週間でバイザーもビックリなくらい歩容が改善できた♪おいらも変わったよなーと思いながら進めてたんだけど、やっぱ周りから見て変わったと思えるレベルで良かったさ。本人も反張膝が改善されたことに気が付いてて、だいぶ信頼感も掴めてきた感じ。残念なのは、もうSHBの採型やっちゃってることかな。。。背屈も少し出てきたし、もう少し待ってみても良かったんじゃないかなーと。結果論だけど。とりあえず、明日家屋評価に行く予定だから、階段とか段差越えとか必要なら、その辺も新たにプログラムに入れなきゃ。
もう一人のパーキンてゆか、進行性核上麻痺っぽいじーさんは、下肢の支持性があるだけでなく、実は介助有りで歩行できるってことで、昨日歩行をやってみた。パーキン様の小刻み歩行だから掛け声入れながらやると、一歩一歩前に進めるんだよね♪もちろん実用を目指すとかそんなんじゃないけど、やっぱ荷重刺激とか重要だと思うし、覚醒レベルを上げるのにも有効なんじゃないかと。
とりあえず、かなり楽しみつつ仕事しております。