脳細胞:死なないメカニズムを解明 東大チーム

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060421k0000m040148000c.html

広川教授らは、細胞内で物質を運ぶ役割を担う「KIF4」というたんぱく質に着目し、マウスなどで調べた。あまり使われない神経細胞では、損傷した遺伝子の修復にかかわる酵素「PARP1」と結合し、酵素の活性が失われ細胞死を導くことが分かった。一方、よく使う神経細胞では、細胞の活動によりカルシウムが多く流れ込み、酵素が変形(リン酸化)してKIF4と結合しないため細胞死を免れていた。

いまやパーキンソン病も脳細胞を移植して治そうって研究が進んでるくらいだしね。そいえば文献持ってるけど読んでないな。。。