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解剖学の本とかとか

医学書

昨日は生理学関連の紹介だったから、今日は解剖学関連にしてみる。

ヒトの脳:神経解剖学・組織学アトラス

ヒトの脳:神経解剖学・組織学アトラス


(8/10)
高い。とりあえず高い。15000円ナリ。
おいらはMRIとかCTとかを読むのに良いかなーと思って買って、確かに役に立ってるけど中枢系に進んだ人とか、進んだ中でも特に勉強しようって人以外には勧めない。脳のスライスとCTやMRIのスライス部分が同期してあって、画像を読むのに助けになる。ただ…この本は趣味の範囲だな。

分冊 解剖学アトラス〈1〉運動器

分冊 解剖学アトラス〈1〉運動器


(9/10)
1〜3巻まで持ってます。特に中枢神経の三巻はライン引きまくって使ってました。基本的な解剖を学ぶには必要十分な内容。何と言っても大きく重くなりがちな解剖学の本が、これだけコンパクトに持ち運べるのが良い。三巻は持ってるのが4版だから、5版が欲しいな〜。

カラー版 カパンジー機能解剖学 I (1) 上肢 原著第6版

カラー版 カパンジー機能解剖学 I (1) 上肢 原著第6版


(8/10)
出ましたカパンディのカラー版。凄く見やすくなった。これは下肢が出たら買っちゃう勢いなんだけど、8600円てのがな〜高いな〜。「筋骨格系のキネシオロジー」が10000円てことを考えると手を出しづらくなっちゃう。それでも関節運動学を学ぼうと思ったら一番の本だと思います。今出てるやつは見にくいのが難点。

CORE TEXT神経解剖学

CORE TEXT神経解剖学


(10/10)
中枢神経の解剖はコレで満足。PTでしかも、おいらレベルならコレで十分。core text版じゃない、大きいヤツ(厚い)もあるみたいだけど、そっちは内容が凄すぎて普通に考えたら必要ないらしい、医学生でも。
clerk核について、おいらが持ってる本の中では一番詳述されてて助かった。やーお世話になります。