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そろそろ家にあるのが尽きてきた…か?

医学書

理学療法ハンドブック・ケーススタディ

理学療法ハンドブック・ケーススタディ


(6/10)
ん〜、わざわざ高いお金出して買う必要のある本じゃないね。おいらはヤフオクで安く買いました。いろんな疾患のケーススタディがあるから、患者さんの状態を、どのように評価してプログラム立てて、どんな考察を書いたか読めるのはそれなりに勉強になると思うけど、あえて買うまではない。一時期、この本の疾患を中心にまとめたりしてたけど…まぁ、長続きはしないよね;あ、本が悪いんじゃなくて自分が悪いんだけど。。。

観察による歩行分析

観察による歩行分析


(8/10)
歩行についてこれだけ分かりやすく、それでいて詳しく載ってる本はなかなか見つからない。非常に簡潔に、難しい表現を用いず文章も読みやすい。歩行について勉強するのに、入りとしては最適な一冊じゃないかな。「入り」てところがポイントね。臨床に出てみると思うけど、下肢筋とか関節とか、大きな部分だけじゃなくて足部の細かい解剖とか関節運動とか知らないと、ホントの意味での分析にはならないな〜と。「入り」はこの本で十分。十二分。これをきっかけに、より動作分析へ目を向けて欲しいなと。あ、最低限、「てこ」「床反力」「モーメント」くらいはしっかり知っておいた方が良いよっていうか、運動学を勉強する上で知ってなきゃ話にならない。
おいらは足部を中心に勉強中。わけわからん。foot function待ちだな。。。

カールソン神経科学テキスト―脳と行動

カールソン神経科学テキスト―脳と行動


(-/10)
持ってません。
ちょっと興味が沸いた本なんだけど、高いんだよね。。。23100円はきつい…。でも読んでみたい…。

リハビリテーションのための脳・神経科学入門

リハビリテーションのための脳・神経科学入門


(8/10)
入門て書いてあるけど内容はしっかりしてるって前にも書いたんだけど、医学書カテゴリに入れたくて、もう一度。比較的新しい神経生理学の考え方を紹介。著者は認知運動療法をやってる先生みたい。なるほど認知運動療法は、こゆ内容をバックグラウンドに創意工夫してるのか…と思ってみた。読み応えはあるから、基本的な神経生理学は知ってた方が良い。2000円て値段を考えると、コストパフォーマンスは素晴らしい。

「カーペンター core text 神経解剖学」が凄くいい!!!PTレベルなら十分すぎる内容。若干高めだけど、よっぽどの事が無ければコレ一冊で神経解剖はカバーできると思う。この本のおかげで、何故弛緩麻痺が起こるのか、少し自分なりに解釈が進んできた。もちろん、未だ明確にされてないことなんだけど、勝手に、ホント自分勝手に解釈が進んできてる。面白い。この前紹介してるんだけど、9から10に変えてみた。