韓国勝ってるし

<1次リーグ:韓国2−1トーゴ>◇13日◇G組◇フランクフルト
前回大会4強の韓国が白星スタートを切った。
前半31分、一瞬のスキを突かれ、FWモハメド・カデルに先制点を許した。しかし後半9分、FW李天秀がFKを直接決め同点。その後も退場者を出し、1人少ないトーゴ相手に攻め立て、同27分に後半から投入されたFW安貞桓がゴールを奪い逆転した。そのまま逃げ切り、決勝トーナメント進出へ大きな勝ち点3を獲得した。
一方、トーゴが敗れたことでアフリカ勢は4戦全敗となった。

組み合わせ発表の時も書いたと思うけど、今回アジア勢で一番組み合わせに恵まれたのが韓国。ん〜、スイス相手にドローに持ち込めれば突破も見えてくるか。スイスとフランスはドロー。

<1次リーグ:フランス0−0スイス>◇13日◇G組◇シュツットガルト
98年大会優勝のフランスは攻め手を欠いてスイスと引き分けた。今大会での引退を表明しているMFジダンを中心に攻めたが、前半21分のアンリのシュートはGK正面、同37分にはリベリーが抜け出したが、パスを受けたアンリのシュートはDFに弾かれ、得点を奪えなかった。運動量が落ちた後半はチャンスをつくれず、ピンチを招く場面もあった。
一方、スイスはDFセンデロスを中心に堅守を見せた。両チームは欧州予選でも同グループで2度対戦したがいずれも引き分けで、今回も決着がつかなかった。

<1次リーグ:ブラジル1−0クロアチア>◇13日◇F組◇ベルリン
ブラジルがクロアチアを破って連覇へ向けて好発進した。前半44分にMFカカがミドルシュートを決めて先制。後半はクロアチアに押し込まれる場面もあったが、最後までDFが機能し、相手に決定的な形を作らせなかった。
ロナウド、アドリアーノのFWは精彩を欠いたが、ロナウジーニョらの中盤のキープ力で上回り、順当に勝利を飾った。
これでF組は得失点差でオーストラリアが首位に立ち2位にブラジル、3位クロアチア、4位日本。日本にとって第2戦のクロアチア戦(18日・ニュルンベルク)が1次リーグ突破に向けて正念場となる。

ブラジルは順当に勝利。もう少し点が取れたんじゃないかな〜て感じ。クロアチアも、なかなかチャンスを作れなかったけど何度か得点できそうな場面もあった。ブラジルは順当なら3連勝か。まぁ、日本が勝ち抜くには2勝で止めなきゃいけないわけだけど。。。