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お年寄りが寝たきりになる原因のひとつ、転倒による骨折を防ごうと、厚生労働省の研究班(主任研究者=鳥羽研二・杏林大教授)が、転びやすい人かどうかを判断する簡単なチェックシートをつくった。研究班は「転倒しやすい人は、歩き方に気をつけ、場合によっては老年医療などの専門医らに相談を」と話す。

まぁ、簡易的なスケールを用いてチェックするのはいーけど、問題はチェックしたあとじゃねーの?6点以上は危ないから気をつけて歩いてね…じゃ、なんの解決にもならん。医療保険下でのリハビリテーションを脳血管で180日、運動器で150日て上限設定したなら、それ以降をしっかり介護保険や行政の方でフォローしてもらわなきゃ。

研究班メンバーで原土井病院(福岡市)の大河内二郎医師は「過去に転倒経験があると、今後も転ぶ可能性が特に高い。筋力が衰えたと思って運動してほしい」と話す。

笑える。運動して欲しいて、転倒リスクのある人に歩けってか。本末転倒じゃね?