非情の大なたが再び振られた。横浜DFドゥトラ(33)が29日、クラブから戦力外通告を受けた。01年途中で加入した左ウイングバックは、豊富な運動量と鋭いクロスを武器に5年半在籍。03、04年リーグ連覇の最大の功労者だったが、チームの若返り策のため、去ることになった。
横浜は年間9位に沈んだ05年に続き、今季は現在11位に低迷中。岡田前監督指揮時からの戦力見直しが行われ、開幕当初28・91歳だった先発平均年齢も、26日大分戦では25・82歳に下がった。来季はさらに世代交代を進めるべく、左サイドバック候補のDF小宮山(順大4年)を獲得。ドゥトラの後釜として、ユース出身の20歳DF田中裕と競わせる構想だ。
再来季には、ユース所属のU−16日本代表DF金井、MF水沼ら有望選手のトップ昇格も期待される。前日28日に戦力外通告されたGK下川、DF中西、MF平野、奥の元日本代表4人に続く刷新人事は、名門にとってチーム再建への第1歩となる。

小宮山とか田中とか別にいーけど、いきなりドゥトラきって大丈夫なのか?若手育成のためにも、あと一年残しても良かったような…。いまのところドゥトラの代わりは居ないんだし。。。中西とか平野とか下川とか、まぁ出てなかったし仕方ないかなと思うけど、奥は…まだ30だし、きらなくても良かったんじゃないかな〜。タイプの被る山瀬がいるし乾も入団するし、必要ないと言えばそれまでなのかもしれないけど。
来期も首位争いは難しそう。まぁ、若手の成長を気長に待ちますか。