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介助犬とともに通学する全国第1号の大学生となった館林千賀子さん(27)(同志社大学大学院生)が、読売新聞東京本社に入社することが決まり、4月から介助犬「アトム」とともに、新聞記者としてのスタートを切る。中部支社に配属される。

 岐阜県出身の館林さんは、高校2年生だった1998年1月、名古屋市内で交通事故に遭い、頸椎(けいつい)を損傷し、車いすの生活となった。同志社大では、新聞学を専攻し、大学院に進んだ。21日には大学院の学位授与式がある。

 読売新聞中部版「幸せの新聞」(毎週日曜日)で、「アトム日記」を執筆、介助犬との大学生活を率直につづってきた。2002年には事故からアトムとの出会い、大学入学後のアトム日記などをまとめた「いとしの介助犬アトム」(中央公論新社)を出版。学校や福祉施設などで講演し、介助犬への理解を深めてもらう活動にも取り組んできた。

 館林さんは「ハンデはあるが、新聞記者の仕事に挑戦し、社会に役立つ記事を書きたい」と抱負を話している。

テレビのCMで「介助犬ムサシ」てのが流れてて、なんとなく介助犬アトムを思い出しネットで検索すると、上記事が見つかった。大学も卒業して、読売新聞社の記者として4月から新たな出発をする2人。今後も頑張っていって欲しいですね。
ここ何年かで介助犬も増えてきて、盲導犬などのように社会にも認知されてきた感もあるけど、まだまだ。障害を負ってしまった人の心身の支えになるべく、介助犬が増えていくと良いですね。あ、リハも頑張ります。