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新・病態生理できった内科学

新・病態生理できった内科学〈2〉呼吸器疾患

新・病態生理できった内科学〈2〉呼吸器疾患


呼吸器が6月29日だったかに出たから、今日さっそく買いに行ってきた♪待ちに待った呼吸器だからササッと読み始めてしまおう。次は9月頃に出る予定の循環器をねらうさ。
ある実習地のバイザーに、「PTは病理を知らなさすぎる」て言われたのがきっかけで、内科、病態生理関係の医学書も買うようになったけど、臨床に出るとホントに内科・病理て重要だな〜と。脳外病院にいるから頭の中のことだけ勉強してればいいなんて、全くそんなことはない。そんななかで、このシリーズは凄く読みやすくて簡潔。深く学ぼうと思ったら物足りないけど(神経疾患編で思った)、PTレベルなら必要十分と思う。
ついでに、他に持ってるシリーズ本。
腎疾患 (新・病態生理できった内科学)

腎疾患 (新・病態生理できった内科学)

新・病態生理できった内科学 8

新・病態生理できった内科学 8


(8)は消化器。
新・病態生理できった内科学〈Part7〉神経疾患

新・病態生理できった内科学〈Part7〉神経疾患


(7)神経疾患は間違いが多すぎだから、医学教育出版社のホームページで正誤表を確認した方がいいよ。


もう一つ、お世話になってる内科の本は「わかりやすい内科学」。
わかりやすい内科学

わかりやすい内科学


これも無駄?な情報がなくてクリアーカットに読めるところがステキすぎ。内科・病態生理の本は、このあたりで満足かな。