21世紀少年

スピリッツで最終回が掲載されましたが…ん〜予想通り謎は謎のまま。20世紀少年が終わって、新春に連載再開と出た時は、これで謎を回収していくのかとも思ったけど、再開後のスロ〜な展開というか、謎を解く気のない進み方にほぼ諦めムードだったんで特に気にはしませんが。「本格科学サスペンス」とかナントカ銘打ってなかったけか。
一応、ケンヂの考える”ともだち”の名前は出てきたんで、それで納得するしかないかな。暇な時に、コミックを初めから読み直してみるかな。映画で補足みたいなマネはやめて欲しいところ。
この作品の根幹には、「ともだち」と「友達」の違いみたいなものがあったのかなと、KID2とケンヂのやり取りからは感じられた。仮名はただの記号で、それには意味がないもんな〜と。