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鈴鹿が築いた日本GPの評判を地に落とす勢いの富士スピードウェイ開催。トヨタ氏ね。


レース始まったけど、これ、終わるんじゃね?レースは一応開催されたし、痛い思いをするのは観客だけ。。。




やーなんとか無事レースも終了。この展開の中でしっかりポール トゥ ウィンを決めたハミルトンは凄い。凄いの一言。フェラーリの自滅、アロンソのクラッシュなどなど展開に恵まれた感もあることは間違いないけど、ルーキーがこの難しいレースを、勝利てプレッシャーを背負いながら無事に回りきったことが何より凄いと思う。マクラーレンはあんまり好きじゃないから何となくハミルトンも好きじゃなかったけど、今日のレースは見方を変えさせられた。このドライバーなら、チャンピオンの資格が十分にある。
アロンソは嫌いだから消えてOK。あのマシンでクラッシュをミスと捉えられるのは少々酷な気もするけど。。。
ライコネンは最後まで攻め続けたね。しかし、ライコネンの為にマッサには死んでもらったんじゃね?て思えた、残り13周でのタイヤ交換。ん〜、もちろんただの憶測でしかないんだけど。。。コバライネンも、よく粘ったね。ポイント圏外に消えたマッサも、ラストラップで凄いバトルを繰り広げて6位フィニッシュはお見事。


富士スピードウェイでのF1も終わってみれば興奮のレースとなったけど、果たして現地観戦組はどう思ったのか。運営のまずさは今後見直して欲しい。ついでに、ゲストの木村拓哉はいらない。F1のこと何もしらねーじゃねーか。