石井スポーツ突撃

どうやらはてな復旧したみたいですね。
そんな訳で、今から石井スポーツ本店へ突撃いたします。マムートのチョークバッグがプレゼントとあれば行かないわけにはいきません。マムートマンセー。ちなみに現在6:30。家を出るのは7時前予定。到着は8時頃か。流石にやばいほど人が並んでるなんてことはないだろう。もちろんE-3000を持って行きます。

・帰宅
8時頃到着したら既に二人並んでいました。まぁ、余裕だなってことでイレブンで立ち読みしたりパン買って食べたりして並び始めたのは8時半過ぎ。そのときは自分で11人目でした。9時頃から人が増え始め、最終的にはかなりの人が並んでいました。商品の方は、3日目ということもあり広告に載ってたものはまず品切れしてて、あまり魅力的なものはなかったように思います。僕も買ったのはMAMMUTのケータイケースだけでした。それでも、MAMMUTのチョークバッグもらえたしとりあえず満足して新宿へ教科書を買いに行きました。
今日は教科書以外にカパンディの関節の生理学3巻セットを買うという目的がありました。PTハンドブックと並んで欲しかった本なので、勢いで買ってしまいました。理学療法士を目指す人には、PTハンドブックとカパンディはまぢでお勧めします。PTハンドブックは現在3版ですが、2版のときに姉妹書として出たPTハンドブックケーススタディもお勧めします。定価は15000円と高いのですが、十分に価値のある本です。あとあと、リハビリテーション医学事典もお薦め。今まで南山堂などの医学事典ばかり使っていたのですが、最近リハ医学事典をよく使うようになりました。価格も比較的安いので1冊あっても良いと思います。
ついでに紀伊国屋でカシオから出た、南山堂の医学事典が入った電子辞書をいじってきました。感想は、やはり国産の医学事典は使いやすいなという感じです。日本語での検索は先に出たセイコーのステッドマン医学事典入りの電子辞典より良いです。教科書等に載っている言葉でダイレクトに検索が出来ます。セイコー製は英語で検索した方が良い結果が出ます。たとえば、コンパートメント症候群という言葉を検索すると、カシオ製はその言葉のままで検索可能ですがセイコー製では、仕切り症候群という日本語を使う必要があります。しかし、標準整形外科などの本での日本語訳は区画症候群であって、この辺のステッドマン医学事典の日本語訳に疑問が残ります。しかし、compartment syndromeで検索すれば、ステッドマンでもヒットします。これだと南山堂の方が全然良いようですが、そうでもなかったです。例えば、橈骨神経や尺骨神経を検索すると、ステッドマンはその神経の走行や支配領域などの説明が出ますが、南山堂では橈骨神経麻痺などがヒットし、その神経単独ではヒットしません。また、南山堂は拘縮や固縮等もヒットしませんでした(でも強直はヒットした…っけかな?)。さらに、浮腫という言葉を検索したところ、ステッドマンは3行くらいの簡単な説明しかありませんでしたが、南山堂では十数行にわたって細かい説明が入っていました。このように、一つ一つを細かく説明しているのは南山堂で、比較的簡単に説明しているのがステッドマンという印象を受けました。
で、どちらが良いかというと…それぞれの好みかと。カシオ製は紀伊国屋では売り切れていました。4月下旬頃に入荷予定とのことなので欲しい方は予約しておくと良いと思います。あ、あとステッドマンには別冊のイラスト集が付きます(カシオは分からん)。