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プログラム完了

感覚鈍麻と半側空間失認に対するアプローチが微妙だけど。感覚鈍麻に対するこれ!!!っていう明確なアプローチって確立してないし、エビデンスもまだ無いみたい。一応、触覚入力やバランス訓練の中での荷重感覚に聴覚や視覚を取り入れ、総合的に統合させるって感じにしてみた。半側空間失認も訓練の中で自然回復するだろって感じにしてみた。最後の締めは、ゴール設定を達成するのに必要なことの一番手は歩行だと思うから、自立歩行の獲得を中心にプログラムを組んだ。歩行という明確な目標達成を中心に行うことで、モチベーションの維持・向上に繋がり、これは早期退院や早期ゴール達成に繋がるって感じです。
問題点、ゴール、プログラムをそれぞれ挙げた理由は考察で述べてるから良いとして、それぞれの関連性の部分。一応おいらは、ゴール設定→必要な要素は?=歩行と考える→歩行の阻害因子は?=impairment levelでの問題点→プログラムっていうトップダウン的な考えで考察を述べてるんだけど、それで良いのかな?ん〜。あ、もちろんADLとか基本動作獲得も述べてるよ。