阪神大震災から11年 復興、今も重い負担

http://www.asahi.com/national/update/0117/OSK200601160059.html

兵庫県南部を中心に6434人が命を奪われ、住宅約25万棟が全半壊した阪神大震災は17日午前5時46分、発生からまる11年を迎えた。被災地の人口や住宅数などは順調に回復し、街の再建はおおむね達成されたように見える。だが、これまでの開発中心の復興行政のツケが、自治体財政には重くのしかかっている。借金体質が膨らみ、効果的な経済活性化策も打ち出せない。被災地の課題はなお多い。

11年経って、見た目には復興できたようだけどまだまだ課題は多いんですね。もちろん、当時耐震偽装マンションがあったかもしれない…なんてことは今更なんでしょうか。