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今日もテキトウに…

臨床神経内科学

臨床神経内科学


(7/10)
神経内科疾患についての総論的医学書かな。一通りの神経内科疾患の症状とか診断、予後、治療などが載ってるんだけど、まぁ、病理の本じゃないし深い勉強をしたいなら物足りない。PTレベルで、とりあえず疾患の特徴をしりたい程度なら十分な内容。いろんな兆候の見方とかもあるし、まぁ、「とりあえず」の一冊かな。

理学療法ハンドブック 改訂第3版 全3巻セット

理学療法ハンドブック 改訂第3版 全3巻セット


(6/10)
おいらはあんまり読まなかった…。んーと、読んでみると意外に詳しいことが書いてあったりするんだけど、でかいし、重いし、結局そこそこ程度にしか使わないで今すぐ書店に並べて売れそうなくらいきれい。持ってると心強い本かなと思うけど、無くても勉強できるし、実習も乗り越えられる。
読んでみれば良くまとまった本なのかもしれないんだけどね〜。。。

シンプル病理学

シンプル病理学


(7/10)
うちにあるのは3版で、最新は4版。とにかく系統看護の病理学がイマイチ過ぎて買った本。シンプルにまとまってて、それなりに勉強できる内容。狭く深いわけでも、広く浅いわけでもない、微妙に中途半端な位置にいそうな感じだけど、病理学の初学としては十分な本かな?安いし。

基礎運動学

基礎運動学


(7/10)
運動学を学ぶ上での基礎をっていうことなら良い本だと思うけど、しっかり運動学を学ぼうと思うと物足りない。「筋骨格系のキネシオロジー」の方が高いけど、コストパフォーマンスは高いと思うな。