<全国高校野球選手権:早実4−3駒大苫小牧>◇21日◇決勝再試合
クールなエースがうれし涙を流した。早実の斎藤は最後の打者、田中を144キロのこん身のストレートで空振り三振。勝利の校歌を歌い、クールダウンのキャッチボールを始めると涙があふれて止まらなくなった。
「うれしい。仲間を信じ、部員全員を信じマウンドを守ってきました。みんなに感謝したい」。先輩の王貞治荒木大輔も達成できなかった夏の全国制覇。斎藤が甲子園の歴史にその名をしっかりと刻んだ。

いやーすごかったね。最終回しか見られなかったけど。しかも患者さんのベッドサイドだし。たまたま2時半頃からベッドサイドでリハやる人が居て、隣の患者さんがテレビ見てるのをちらちら見ながらやってた。早実すげーね。斉藤すげーね。やー感動した。巨人なんかに行くなよー。