関東甲信越ブロック 理学療法士学会行ってきた

あんま行く気無かったんだけど、まぁ起きちゃったしいーかなって。教育プログラムの2個目はちょっと興味深かった。脳血管内治療の公演だったしね。口述発表は最後のえーと、歩行でCPGがどーとか言ってた発表しかまともに聴けなかったけど、ん〜。前頭葉障害で補足運動野を大きく損傷したために歩行パターンが出なかったんだけど、サドル付のウォーカー使ったら自動的な歩行様のパターンが出たよって感じの発表だったか。補足運動野が障害されれば自動運動(てゆか自発的な運動)は出ないと思うんだけど、サドル付ウォーカーで歩行パターンが出たのがCPGてのは微妙な所(CPGによるとは言ってなかったか…んでも、始めにCPGに触れてたからな〜)。抄録にはCPGて言葉は出てこないんだけど、発表では触れてたんだよなー。CPGてヒトではホントにあるのかな?上位中枢の抑制が外れた時に優位になるなら、除脳ネコとか除皮質ネコとかだったか微妙に忘れたけど、それら実験と同じようにヒトでもトレッドミルとかに乗せれば歩けちゃうことになるけど、全くそんな発表は今までにお目にかかったことはないわけで。なんだか微妙。脊髄動物レベルでCPGは存在するだろうけど、ヒトへの進化の過程でどこまで残されているか。んで、今回の発表だけど運動前野はどうだったんだろう。あ、下位の運動中枢として小脳の…えーと何核か忘れた…が関わってるのはそうらしいね。
明日の口述発表でも興味深いのがあれば行ってみようかな。。。



そしてマリノスは負けた…